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欠かせない作業のひとつ

ずいぶん前ですが、バイクを使用できる、配達の仕事を中心に、日給が高めの求人を調べていました。
当時は、バイクの免許証を取ったばかりなので、それを活かすような仕事はどうかと調べてみると、食品配達の仕事が募集されているのを見つけました。

とりあえず面接を受けたいと連絡して何日か後に面談しました。条件を満たしていたので、即日で合格となり週明けから勤務になりました。

出勤初日は、バイクの乗り方と、電話の受け方、配達の仕方、商品ラインナップを覚えるという仕事から始まりました。

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20種類以上も商品を揃えており、その種類を覚えないことには届け先で商品について説明を求められても回答が難しいので、社員に詰め込まれました。

配達は、道順などを指導していただき、実際に配達の際に、経験豊富な人の後をついて、どのようにしているのかを見せてもらいました。
商品に関しては、サイズが3種類になるというのはすぐに理解できたのですが、難解なのが名称でした。パンフレットを自分の家に持って帰って声に出して覚えました。

2つ目は、これは意外だったのですが、わりかし暇な時間に行うポスティング作業です。

決められたエリアに行き、ポストにチラシを投入します。地味な作業ではありますが、ポスティングを行った日は、注文が多いことがあるため、欠かせない作業のひとつだそうです。
チラシを3つ折りににするのも、仕事のひとつです。お店にいて空いている時間に、ポスティング用のチラシを折っていきます。
単純作業のため、黙々としてしまうと、いざオーダーが入った時に、すぐに動くことが出来ないため、気配りが大変でした。


あと、この仕事で気を付けたいのが、金銭の扱い方です。集金後の商品代には、仮にちょっとでも持ち帰らないといけないことに定めています。
お届けには四輪と原付を使っていますが、小回りが利く分原チャリのほうが使用具合が良好です。

不景気の扇動を受けてしまったらそのときはやりたいアルバイトです。